人生設計やキャリアパスすらもプロジェクトマネジメントとして捉えるという新たな視点でお送りするセッション。自分の10年後を真剣に考える機会になれば幸いです。主催:ウープスデザイン 石嶋 未来
『人生設計やキャリアパスすらもプロジェクトマネジメントとして捉える』 ということで、スピーカーに読書家の森田雄さんをお迎えしてプロジェクトマネジメント、およびチームマネジメントについてのお話をしていただきました。
当日の内容をスライドとともに森田さんがご自身のブログで公開してくださっています。
森田さんのブログにも記事を書いていただきました! ありがとうございます。当日のセッション内容の背景や補足なども書かれております。
securecat's exblog : デザイン勉強会3rdで使ったスライドと第一部のビデオ
第一部はまず目の前の"案件"をマネジメントの視点で見直すこと、そして第2部はその"案件"を人生という長期の時間軸で見直すというお話でした。 (言うなれば点と線でしょうか)
すごい名言でビビっときますね。
スライドや動画にて聞くことができるのでぜひ見ていただきたいハイライトです。常に同時進行で進むプロジェクトはものによって忙しさやかかる時間が異なります。それらを見渡した上で、自分の担当するプロジェクトの忙しい時期などを調整していくことも必要であるとお話いただきました。
スキルマップの略称。
自分の出来ることをできるだけ列挙・網羅して挙げていき組織の持っているスキル・そうでないスキルを把握しておくことで足りない分をどう補うかも分かりやすくなります。
自分を客観的に可視化する、というのは結構何を考える上でもよく言われることなのでこういうやり方もあるんだー、と勉強になりました。 もちろんTogetterでも最後に補足していただいてる通り、常にメンテは必要ですね。
ケツダンポトフ - デザイン勉強会 3rd [10年後の自分をデザインしよう]をダダ漏れしました
操作ミスにより前半のみの収録となってしまいましたが、当日の内容が伝わりやすいのではないかと思います。ぜひご覧になってみてください。
当日はリアルタイムにストリーミングもしていただき、多くの方にUstreamを通じて見ていただきました。
twitterアカウント(@design_study)にて実況を行っていたためそれを中心とし、その他当日ご参加くださった方・および当日のustを見てつぶやいてくださった方の補足を加え、togetterにまとめましたのでこちらをご参照ください。
スピーカーを快く引き受けてくださった森田さん、スタッフとしてお手伝いをしてくださった皆さん、ダダ漏れしてくださったそらのさん、会場を提供してくださったビービットさん。そして会場にお越しくださった皆さん。